タージ・マハル擁するアーグラ【インド放浪記2】 | 山奥エンジニアの お金と海外とデータ分析

タージ・マハル擁するアーグラ【インド放浪記2】

世界一美しい墓と言われるタージ・マハル

きはち

こんにちは!
きはち@山奥エンジニア
@kihachi_yamaoku)です。

インド編①の続編です!今回は、かの有名なタージ・マハル擁するアーグラへ!

行程
2012年
9/14 関空→上海→デリー ←インド編①
9/15 デリー→バラナシ ←インド編①
9/16 バラナシ
9/17 アーグラ
9/18 アーグラ
9/19 デリー ←インド編③
9/20 デリー ←インド編③
9/21 デリー→上海→関空

アーグラとは

首都デリーから南へ約200km。人口約160万人でムガル帝国の古都です。

年間700万人の観光客が訪れる世界遺産タージ・マハルとアーグラ城を擁する観光都市です。

世界一美しい墓 世界遺産タージ・マハル

あまり知られていないようですが、実はタージ・マハルって、

Emperor Shah Jahan and Mumtaz Mahal
wikipediaより引用。ムガル帝国5代皇帝:シャー・ジャハーン、皇后:ムムターズ・マハル

皇帝(右)の后(左)のお墓なんですよね(笑)。

(笑)ってつけたくなるぐらい超巨大・豪華なんですよ。本体は57m四方、高さは67m、周りの塔(ミナレット)は43m、建設に22年かけています。更に特筆すべきは、

タージ・マハルの装飾の色付けは貴石を使用していた。豪華絢爛
大理石に色づけられた模様。これ全部宝石なんです。トルコ石、サファイヤ、などなど。

これらの装飾がタージ・マハル全体に行き渡っています。

アラビヤ文字や草花の模様も全部宝石
写真の両側のアラビア文字や草花の装飾すべて宝石らしいです。

それなりに世界遺産を見てきましたが、山奥エンジニアきはちプレゼンツおったまげ世界遺産ランキング不動のNo1です

そんな皇帝シャー・ジャハーンも、タージ・マハルの側を流れるヤムナー川の対岸に黒大理石を使って、黒いタージの自身のお墓を建てましたとさ…

とはなりませんでした。

世界遺産アーグラ城

シャー・ジャハーンはその後息子によりアーグラ城に幽閉されてしまいます。

世界遺産アーグラー城の城壁

世界遺産アーグラー城の門、アクバル門

具体的にどこに幽閉されていたかと申しますとこちらです。シャー・ジャハーンが幽閉されていた囚われの城
写真左側にある赤い城壁に白い柱が立っている部分が実際に幽閉されていた「囚われの塔」です。

囚われの塔。綺羅びやかな装飾がなされている
よーく見ると、タージ・マハルのように大理石に綺羅びやかな装飾がなされています。
この部屋で7年間幽閉され、亡くなったようです。

アーグラ城からみたタージ・マハル
アーグラ城から見たタージ・マハルです。距離にして2km。


妻のための墓を建てるべく、各地から宝石を取り寄せて大理石を装飾し22年間かけて建てた後に、この囚われの塔に幽閉。どんな思いで7年間過ごしたんでしょうね。この囚われの塔がアーグラ城最大の見所となっています。

ぜひ、航空券と宿泊先を確保して行ってみてください!

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【次回予告】インド旅ラストは首都デリー

次回はいよいよインド旅ラストの首都デリーです。デリーも世界遺産だらけの見どころ満載の街です!

ラール・キラー。別名レッド・フォート(赤い砦)と言われる。首都デリー【インド放浪記3】

知らない国・街を知ると興味を持ちます。リスクという名の勇気を振り絞ると、見えていなかった世界を体験できます!

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

きはち@山奥エンジニア

Instagram:kihachi_yamaoku

すずぴこ@山奥エンジニア

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