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シンガポールのホテルって、どうやって選べばいいの?

エリアから選べば失敗しにくいよ!
海外20カ国50都市を旅してきましたが、
ホテル探しはエリアで選ぶ
という結論にたどり着きました。
「どこに泊まるか」で旅の疲れ方が全然違うし、
体験に使える時間も全然変わってきます。
今回の記事では、シンガポールのホテルについて
エリアごとの特徴とオススメホテル
をご紹介していきます。
初めにオススメエリアの図解と共に、
各エリアの特徴をまとめています。
その上で、気になるエリアから読み進められるような構成にしていきます。
初めてシンガポールに旅行する人でも、サクッとホテルを選べると思いますよ!
それでは早速見ていきましょう!
エリア別おすすめ度
目次
まずは結論|主要エリア早見ガイド
まず、シンガポールでホテルをとるなら中心街が無難です。

そして、シンガポールのおすすめエリアを一覧にすると、こんな感じです。

まずはざっくり
- エリア別の特徴
- どんな人に向いたエリアか?
といった事をまとめていきます。
気になるエリアをタップすると、詳細にジャンプできますよ!
マリーナベイ
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まずシンガポールっぽさを味わいたい!
そんな人におすすめのエリアです。
- 観光のど真ん中
- マーライオンや夜景スポットすぐ
- でもちょっとお値段高め
といった特徴があります。
オーチャード

ガンガン買い物したい!
そんな人におすすめのエリアです。
- 巨大ショッピング街すぐ
- 駅近ホテルが多く移動がラク
- 夜も治安良し
といった特徴があります。
クラークキー/ボートキー
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夜景やディナーも楽しみたい!
そんな人におすすめのエリアです。
- 川沿いレストラン多い
- 夜遅くまで賑やか
- カップル旅にも人気
といった特徴があります。
チャイナタウン

コスパ重視で食べ歩きたい!
そんな人におすすめのエリアです。
- ローカルな飲食店多め
- 価格帯優しいホテルも多い
- 駅も徒歩圏で便利
といった特徴があります。
ブギス
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バランス重視で旅がしたい!
そんな人におすすめのエリアです。
- 価格と立地のバランスが良い
- どこに行くにもそこそこ便利
- 周辺にレストランもある
といった特徴があります
マリーナベイ
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シンガポールに来た!って感じを味わいたい
そんな人はここが鉄板です。
エリアの特徴
マリーナベイ周辺は、観光名所がずらっと並ぶエリア。
夜景スポットやカフェ、レストランも多く、滞在しているだけでシンガポールを満喫できます。
- マーライオン
- ガーデンズバイザベイ
- シンガポールフライヤー
など、主要名所へも徒歩圏内で立地は抜群。
ただし観光地ど真ん中だけあって、ホテル代はややお高めです。
その分満足度が高い体験ができるので、選んで後悔はしないと思います。
マリーナベイのおすすめホテル
① Marina Bay Sands(マリーナベイ・サンズ)

「シンガポール=コレ!」っていう超定番ホテル。
- 価格帯:¥¥¥¥¥
- 特徴:屋上プールが圧倒的
- 向いている人:初めてのシンガポール/記念旅行など

せっかくだからいいホテルに泊まりたい」って人はココ一択です!
② The Fullerton Hotel Singapore(ザ・フラートンホテルシンガポール)

- 価格帯:¥¥¥¥
- 特徴:歴史ある高級ホテル
- 向いている人:落ち着いた空間が好きな人
街歩きもしやすい立地で、口コミ評価も安定して高いです。
オーチャード

買い物したい人や、便利さ重視の人には、特にオススメできるエリアです!
エリアの特徴
巨大ショッピングモールが並ぶオーチャードロードの近く。
駅が複数あってどこ行くにも便利だし、食事やカフェも豊富。
「ショッピング」や「便利さ重視」の人には、
かなり使い勝手のいいエリアだと思います。
治安が良いのも嬉しいポイント。
価格帯はやや高めですが、マリーナベイほどではありません。
オーチャードのおすすめホテル
①ヒルトン シンガポール オーチャード

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:駅直結で快適
- 向いている人:便利な立地が良い人
駅直結で抜群に便利。
ホテルを出ればすぐにお気に入りのブランド店。
快適です。
②コモ メトロポリタン シンガポール

- 価格帯:¥¥¥¥
- 特徴:スタイリッシュなデザインと落ち着いた雰囲気
- 向いている人:ホテルステイも楽しみたい人
屋外プールとプールサイドバーでラグジュアリーな滞在も楽しめます。
「おしゃれホテルに泊まりつつ、観光もラクしたい」
というタイプの旅行者に特におすすめです。
クラークキー/ボートキー

夜景が好きならこのエリアです!
エリアの特徴
ディナー・バー・夜の散歩まで楽しみたい人向け。
川沿いの雰囲気が抜群で、夜も遅くまで賑わっています。
観光だけじゃなくて夜も楽しみたい
って人にピッタリ。
観光地のアクセスも良く、価格帯は優しめ。
コスパの良いホテルが揃っているエリアで、家族連れにもオススメです。
このエリアのおすすめホテル
①ザ・クエイ・ホテル

- 価格帯:¥¥
- 特徴:立地や部屋の広さに対して値段が優しい
- 向いている人:家族連れ/初めてのシンガポール旅行
中心街・川沿いエリアに近い便利な立地で、クラークキーやチャイナタウンを歩いて楽しめます。
目の前にバス停があり、各地へのアクセス抜群。
価格は優しいのに部屋は十分な広さで機能的。
家族連れにもオススメできるホテルです。
②パーク レジス バイ プリンス シンガポール

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:バランスがよく使いやすい
- 向いている人:初めてのシンガポール旅行
駅・人気スポットに近い立地で、クラークキーやチャイナタウンまで徒歩圏。
無料Wi-Fi・プール・ジムなど設備が充実していて、観光だけでなくホテルステイも快適に過ごせます。
スタッフの対応・清潔感の高さが口コミで高評価。
コスパよく後悔しにくいホテルだと思います。
チャイナタウン

“食い倒れ旅”したい人向けのコスパが良いエリアです
エリアの特徴
ローカルなレストランや屋台も多いチャイナタウン。
外食が高いシンガポールでも、ローカルフードをお得に楽しめてます。
エキゾチックな雰囲気で「海外旅行してる感」が抜群。
ちょっと価格を抑えたい人にも選びやすいホテルがたくさんあって、
駅から徒歩圏なのも嬉しいポイントです。
このエリアのおすすめホテル
①ブリスホテルシンガポール

- 価格帯:¥¥
- 特徴:駅近の好立地と清潔・快適さ
- 向いている人:コスパ重視の人
駅すぐ&周辺便利な立地で、チャイナタウン・ホーカー・観光地に徒歩でアクセス可能です。
清潔感・スタッフ対応が高評価で、短期滞在の安心感が強いと思います。
客室は若干コンパクトで、部屋によっては窓なしなので、
ホテルステイというよりは観光重視の人にオススメです。
②ケサ ハウス バイ ジ アンリミテッド コレクション

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:おしゃれで落ち着いた大人向けブティックホテル
- 向いている人:落ち着いた雰囲気を求める大人旅/カップル
立地が抜群で、チャイナタウンの飲食・バー・カフェ街まで徒歩で気軽に行けます。
ホテルは内装・デザイン性が高く、“滞在自体が旅の思い出になる”タイプのホテル。
客室は清潔・落ち着いた雰囲気で、滞在の快適さに満足という口コミも多いです。
ブギスのホテル

立地と価格のバランスが良いエリアです!
エリアの特徴
ブギスは、MRT(地下鉄)の路線が使いやすく、
市内の主要スポットに出やすいのが一番の強みです。
マリーナベイにもオーチャードにもアクセスしやすくて、
「どこ行くにもそこそこ便利」なポジション。
周辺にはショッピングモールや飲食店も多く、
夜ごはんに困ることもほぼありません。
価格帯は、高級すぎず・安宿すぎず。
ちょうど中間くらいのホテルが多い印象です。
観光の拠点として、無難で失敗しにくいエリアと言えるでしょう。
このエリアのオススメホテル
①アンダーズ シンガポール, バイ ハイアット

- 価格帯:¥¥¥¥
- 特徴:ラグジュアリー&デザイン性抜群の高評価ホテル
- 向いている人:大人旅・カップル・ラグジュアリー滞在を楽しみたい人
ブギス駅から徒歩すぐで、ショッピング・カフェ・カルチャーエリアへのアクセスが快適です。
屋上バー&プール・複数レストランが揃っており、ホテルステイも十分に楽しめます。
景色・バー・美食体験も重視したい人にぴったりだと思います。
②メルキュール シンガポール ブギス

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:シンプルで快適、観光・移動に便利なミドルホテル
- 向いている人:初めてのシンガポール、コスパ重視の人
MRT ブギス駅から徒歩圏で、観光・ショッピング・飲食エリアへすぐアクセス可能。
Arab Street、カフェや屋台が近く、歩き回る旅にも便利な立地です。
移動をラクにして観光を回したい人に、特にオススメできるホテルだと思います。
一風変わった特別なホテルを紹介
ここからは、一風変わった
泊まること自体がイベントになるホテル
を紹介します。
シンガポールならではの特徴を持ち、
旅の思い出の濃さが一段階変わるホテルだと思います!
エクエリアス・ヴィラズ|部屋から水族館の水槽が!

シンガポール水族館直結のホテルで、
水族館の水槽が部屋から見えます。
ベッドに寝転びながら、水槽を眺める体験は、
水族館好きな人にとっては忘れられない物になるでしょう。
価格はもちろんお高めですが、
- 記念日旅行
- 子供連れ
- とにかく非日常を味わいたい
といった人には、選ぶ価値のある一択です。
マンダイ レインフォレスト リゾート|ナイトサファリが目の前に!

こちらは動物好きにはたまらない系ホテル。
シンガポール名物のナイトサファリがあるマンダイ地区にあって、
サファリ行って、夜はそのまま泊まる
みたいな動線が組めます。
立地的には市内中心からは少し離れますが、
その分、ガチの自然感がすごいです。
- ナイトサファリがメイン目的の人
- 自然っぽい雰囲気が好きな人
- ちょっとリゾート気分も味わいたい人
こういうタイプの人には、かなり相性いいと思います。
「観光もいいけど、こういう体験型の宿もアリだな」
って思わせてくれるホテルです。
ホテル · クラウン プラザ チャンギ|JEWELを全力で楽しめる!

空港直結という反則級の立地のホテル。
チャンギ空港のJEWEL(滝がある巨大モール)に直結していて、
- ショッピング
- ごはん
- カフェ
などが全部、ホテルの庭感覚で使えます。
- 深夜到着 or 早朝出発
- トランジットついでにシンガポール観光
- 帰国前日にゆっくりしたい
こういう人には、めちゃくちゃ便利です。
JWELLはめちゃくちゃ広くて、ちゃんと回ろうと思ったら1日では足りません。
トランジットや到着日に使うのは少し勿体無いくらいの良いホテルなので、
出国前に1泊してJWELLを楽しみつくす
といった使い方が一番オススメかも。
避けた方が無難なエリア
全体的に治安が良いとされるシンガポールですが、
中には治安が心配なエリアもあります。
最後に、初心者は避けるべきエリアをまとめておきます。
ゲイラン
ゲイラン(Geylang)の特徴を一言でいうと、
安い・ローカル・ちょっとディープ
な場所です。
歓楽街としての側面があり、
夜になると、客引きやバー、マッサージ店、簡易的な宿が並びます。
安いホテルやゲストハウスが多く、
バックパッカーや長期滞在者には便利な場所。
ただし、
- 夜の雰囲気がかなり人を選ぶ
- ホテル周辺を歩くのは少し心配
と言った感じ。
初心者や家族旅行、治安や雰囲気が気になる人は、あえて選ばなくていい場所かなと思います。
リトルインディア
リトルインディア(Little India)は、
インド文化が色濃く、にぎやかでローカル感が強い街
と言った感じで、かなり個性がはっきりしたエリアです。
まず特徴として、
- 街全体がインド系の雰囲気
- スパイスの香り、カラフルな建物、インド系ショップが多い
- インド料理やローカル飯が安くて美味しい
と言った感じ。
かなり“異国感”があって面白いエリアですが、
ホテル拠点として見ると、少しクセもあります。
- 時間帯 ・通りで雰囲気の差が大きい
- 夜は人が多く、ごちゃつく場所もある
- 静かで落ち着いた滞在には向かない
といった感じで、
治安が「めちゃくちゃ悪い」というわけではありませんが、
初めてのシンガポール旅行や、家族連れの人はあえて選ぶ必要はないと思います。
エリア別・おすすめホテル比較表
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結局どのホテルにすればいいの!?

エリア別の比較一覧表を作成しました!
下記の表を参考にしてみてください。
ざっくり表の見方としては
- 立地:観光のしやすさ・移動の楽さ
- 価格帯:ホテル相場のイメージ
- 快適さ:街の雰囲気・滞在のしやすさ
- 総合おすすめ度:観光拠点としての無難さ・失敗しにくさ
と言う感じでまとめています。
価格と立地・快適さはある程度トレードオフですが、
- 快適さ重視ならマリーナベイ
- コスパ重視ならクラークキー/ポートキー
を選んでおけば間違いないと思います。
参考にしてみてください!
よくある質問
最後に、シンガポールのホテル選びでよく聞かれる質問に答えておきます。
初心者はどのエリアが無難?
- マリーナベイ
- クラークキー/ポートキー
このどちらかでOKです。
「とにかく失敗したくない」ならマリーナベイ。
「便利さ重視で動き回りたい」ならオーチャード。
「初シンガポールでよく分からん…」って人でも、大きく外すことはないと思います。
予算を抑えるならどのエリア?
チャイナタウンかブギス周辺が狙い目です。
このあたりは
- 比較的リーズナブルなホテルが多い
- 駅も近くて移動もそこまで不便じゃない
というバランス型エリア。
「ホテルは寝るだけ」「その分ご飯と観光にお金使いたい」派にはちょうどいい選択肢です。
空港アクセスが楽なのは?
今回おすすめしたエリアならどこでもOKです。
シンガポールは公共交通がめちゃくちゃ優秀なので、
MRT(地下鉄)の駅に近いホテルなら問題なし。
Peach深夜便でのフライトを考えている人は、Grabと言う配車アプリを使えば問題ないです。
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今回の記事は以上です。
それでは、また。
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