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海外赴任中だけど、もう転職したい…

帰任を待たずに転職先を探しても大丈夫?
そのような悩みを抱えてこの記事にたどり着いた方、こんにちは。
今回の記事では、
海外赴任中の転職活動
について解説します。
結論、海外赴任中でも転職活動は可能です。

実際に、帰任前に転職を決めた駐在員を何人も見てきました。
最近ではWeb面接の増加で、海外に住みながらでも選考を受けやすくなりました。
一方で、
- 海外在住者に対応していない転職サービスがある
- 時差の関係で面接日程を調整しにくい
- 最終面接で帰国を求められる場合がある
- 駐在手当込みの年収で比較すると判断を誤る
といった、海外赴任中ならではの注意点もあります。
僕自身、海外赴任中に転職活動をしてみましたが…

日本の場合と比べて違う部分がたくさんありました。
そこで今回は、下記の内容について、駐在経験者の視点から解説していきます。
※項目をタップすると解説にジャンプします。
目次
結論|求人確認までは普通にできるが、その先は慎重に
結論から言うと、海外赴任中でも転職活動はできます。
むしろ、絶対に転職すると決めているなら、帰任を待つのは時間の無駄です。
最近の転職活動は、Web面接が一般的になっています。
選考が進んでも、企業との最終面接を除けばオンラインで完結することが多いです。
転職するかは別として、海外赴任中に活動を進めること自体は、何も問題ありません。
転職を迷った段階で、まずやっておくべきなのは
- 転職したい理由を整理する
- 転職エージェントに登録する
- 履歴書・職務経歴書を作成
- 求人を確認する
ということ。
そして、転職する決意が固まっている人は、具体的に選考を進めていきましょう。
- 転職活動のスケジュールを決める
- エージェントと相談しながら求人に応募
- Web面接を受ける
- 最終面接を帰国して受ける
- 退職・帰国・入社日を調整する(内定後)
ただし、海外赴任中の転職活動には、特有の注意点もあり、慎重に進めるべきです。
このような結論になる理由と、具体的な注意点・進め方について、解説していきます。
海外赴任中でも転職活動はできる

海外赴任中でも、転職活動は問題なく進められます。

僕自身も転職活動してました。
ただし、具体的な内定獲得や退職については、いくつかの注意点があります。
まずは海外赴任中の転職活動について、概要をまとめていきます。
転職活動の大部分は海外から進められる
海外赴任中の転職活動でも、多くの作業は海外から進められます。
たとえば、
- 転職サイトへの登録
- 転職エージェントとの面談
- 職務経歴書の作成
- 求人紹介
といったことは、日本にいる時と同じように進めることができます。
特に、転職エージェントとの面談はオンラインで完結することが多いです。
僕自身も海外赴任中に転職活動をしたとき、最初の面談や求人紹介はすべてWebで進みました。
時差がある国では、面談の時間がズレることはありますが、
それ以外は、特に日本での転職活動と変わりません。

日本にいてもWeb面談が多いくらいですからね。
最終面接で一時帰国が必要な場合もある
一方で、すべての選考が海外から完結するわけではありません。
多くの企業は、最終面接を対面で行うからです。
出張中の役員が海外で面談するケースも聞いたことがありますが、少数派。
特に、管理職候補やハイクラス求人の場合は、一時帰国して最終面接を受ける前提でいた方が良いでしょう。

一時帰国できるタイミングから逆算してスケジュールを立てることがポイントです。
一時帰国がどうしても難しい場合などは、事前にエージェント経由で相談しておきましょう。
内定後の退職・帰国調整には注意
海外赴任中だからといって、内定獲得の難易度が大きく上がるわけではありません。
ただ、リスクがあるのはそこから先。退職・帰国のステップです。
というのも、帰国・引越しの費用を出してもらえない可能性があるから。
赴任先の国にもよりますが、これらの費用は高額になることが多いです。
退職時に会社とモメて、費用を出してもらえない…ということになると、結構な痛手となります。
なので、海外駐在の生活がどうしても辛い場合、まずは今の会社に帰国を申し出る方が安全です。
海外にいる間は情報収集だけしておき、帰国後に転職する、というのが手堅い方法です。
帰任後ではなく赴任中に始めるメリット
海外赴任中の転職活動はリスクが大きくなりますが、それでも得られるメリットは、
早く転職できる
ということに尽きます。
例えば
- 他にやりたい仕事が見つかった
- 今の仕事がキャリアのプラスにならない
- 日本で一緒に過ごしたい人がいる
といった場合です。
とにかく時間を大切にしたい場合は、一刻も早く転職するのが合理的な判断になるでしょう。
逆に、
- 今の仕事が合わない
- 海外の生活に嫌気がさしている
- 赴任して間もない
という場合は、転職まではおすすめできません。
海外赴任中の転職活動は、日本にいる時と比べて大きなリスクを負います。
現職で状況を改善できる可能性がある場合、まずは情報収集にとどめ、
帰国後に本格的な活動を始めた方が良いでしょう。
実際に海外赴任中に転職した人の体験談を、下記の記事にまとめています。
【体験談】海外赴任中に転職を成功させて夢の働き方を手に入れた駐在員の話
海外赴任中に転職活動を進める流れ

海外赴任中の転職活動は、日本にいる場合と大きくは変わりません。
ただし、
- 時差がある
- 帰国の調整が必要
- 駐在経験をアピールする必要がある
といった違いがあります。
ここからは、海外赴任中に転職活動を進める流れを順番に解説していきます。
転職で変えたいことを整理する

まずは、なぜ転職したいのかを整理しましょう。
できれば、理由を文章にしてみましょう。
そうすることで、より明確に考えられます。
面倒ですが、採用面接の為だけでなく、転職後に後悔しないためにも必要です。
例えば、
- 仕事量に対して報酬が見合わない
- 他にやりたい仕事がある
- 今後のキャリアが見えない
- 海外生活が合わない
などがあると思います。
重要なのは、それが一時的なものではないか?という点。
極端な話、海外生活が合わないだけならば、任期を終えれば解消します。
まずは、
- 転職によって何を変えたいのか
- 逆に失うものは何なのか
といったことを整理しておきましょう。
キャリアと駐在中の実績を棚卸しする
次に、自分のキャリアを整理します。

自分に何ができて、何ができないかを整理しましょう
海外での経験も含め、これまでの仕事で
- どのような状況で
- 何をすべきで
- どんな役割を担当し
- どのような行動をしたのか
結果だけでなく、これらを整理しておくことが大切です。
転職市場において、海外赴任そのものが評価されるわけではありません。
企業が知りたいのは、
海外という環境で何をしたのか?
です。
現地スタッフのマネジメントや、改善活動・営業活動など、具体的なエピソードを用意しておきましょう。
転職エージェントに登録する

海外からの転職活動では、転職エージェントを活用すべきです。
理由は、
- 海外在住者への対応可否
- 面接日程・方法の相談
- 一時帰国が必要かどうか
- 内定後のスケジュール調整
など、海外特有のポイントをサポートしてくれるからです。
ただし、登録は転職の目的やキャリアの整理ができた後にすることをおすすめします。
なぜかというと、転職エージェントは
あなたという商品を企業に売る営業
だからです。
極端な話、あなたが転職さえすれば報酬が入ってきます。
自分の軸を整理してから活用しないと、言われるがままに転職して後悔…ということになりかねません。
一方で、上手く活用できれば心強い味方になってくれます。
海外赴任中の転職は、大きなライフイベントになります。
主体的に決断できるように進めましょう。
履歴書・職務経歴書を作成する

転職エージェントへ登録したら、履歴書と職務経歴書を作成します。
職務経歴書は、転職活動の中でも特に重要です。
ちなみに、海外駐在員で「マネージャー」などの肩書きがついている場合は、マネジメント経験として記載することができます。

と、エージェントの人が言ってました。
マネジメント経験を書く場合は、
- 役職
- 担当業務
- マネジメント人数
- 成果
などを具体的に書けるよう整理しておきましょう。
転職エージェントは職務経歴書の添削もしてくれます。
まずはざっと作成し、相談しながら完成させるのがおすすめです。
求人を紹介してもらい応募する
書類が完成したら、求人を紹介してもらいます。
ただ、すぐに応募する必要はなくて、
- どのような求人があるのか
- 自分の市場価値はどの程度か
- 年収はどれくらいになるのか
を確認しながら応募することが大切です。
実際に求人を見ると、
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思ったより条件が良い
ということもあれば、

今の会社の方が良いかもしれない
と感じることもあります。
求人を比較することで、自分のキャリアについて客観的に考えられるようになります。
Web面接を受ける
書類選考を通過した後は、企業との面接です。
最近は、最終面接以外はWebでの選考となるケースが多いです。
時差が大きい国では、時間帯の調整だけがポイントになりますが、
それ以外は日本での転職活動と同じように進められます。
面接の際は
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なぜ海外赴任中に転職をしようと思ったのですか?
この質問が最大のハードルです。
しっかり答えられるよう、事前に回答を整理しておきましょう。
内定後に退職・帰国・入社日を調整する
海外赴任中だからといって、転職の難易度が上がる訳ではありません。
ただ、その後の調整は大変です。
例えば、
- 退職時期
- 帰国時期
- 引っ越し
などを調整していく必要があります。
また、退職時の条件によっては、想定外の出費が発生することもあります。
そのため、内定が出たらすぐに退職を伝えるのではなく、条件やスケジュールを整理してから動くことが大切です。
内定後の調整まで含めて計画的に進めましょう。
具体的な転職の体験談については、こちらの記事にもまとめています。
【体験談】海外赴任中に転職を成功させて夢の働き方を手に入れた駐在員の話
海外赴任中の転職活動で困りやすいこと

海外赴任中の転職活動では、日本にいる場合にはない問題が起こります。
特に注意したいのは、
- 海外在住者に対応していない転職サービスがある
- 最終面接や退職時に帰国が必要になる
- 現在の年収と転職後の年収を比較しにくい
- 帰国や引っ越しの費用が発生する
といった点です。
応募を始めてから慌てないよう、事前に確認しておきましょう。
海外在住者に対応していないエージェントがある
転職エージェントによっては、海外からの登録自体はできても、
海外在住者への求人紹介ができない
というところが多いです。
例えば、
- リクルートエージェント
- doda
- マイナビ転職エージェント
といった大手エージェントは、いずれも海外在住中の転職支援に対応していません。

僕はdodaに登録してからこの事実を知りました…
海外からの転職活動で候補になるのは、
- JACリクルートメント
- ビズリーチ
の2社です。
JACリクルートメントでは、海外在住者向けの転職支援を受けられます。
ビズリーチでは、企業やヘッドハンターからハイクラス求人のスカウトを受けられます。
最終面接で一時帰国を求められることがある
転職活動の大部分はリモートで進めることが可能ですが、最終面接だけは話が違います。
少なくとも僕が聞いた事例では、最終面接はいずれも対面でした。
相談次第でなんとかなる例もあるかもしれませんが、
最終面接は一時帰国して受けることを前提にした方が良いと思います。
一時帰国には、航空券代や宿泊費がかかるだけでなく、移動にも時間がかかります。
また、短期間に複数社の最終面接が入るとは限りません。
応募前か選考の早い段階で、
- 最終面接は対面か
- 面接日を一時帰国の期間に合わせられるか
といったことをエージェント経由で確認しておきましょう。
現実的には、複数社の選考を同時に進め、
一時帰国中に、複数社の面接をまとめて受ける方法が現実的だと思います。
転職活動を会社に知られないようにする
海外赴任中の転職活動は、現在の会社に知られないよう注意が必要です。
特に、会社から支給されたパソコンやスマホは使わない方が安全です。

まぁ、これは日本でも同じことなのですが。
海外赴任中は、他の駐在員との距離感が近くなります。
転職活動がバレて雰囲気が悪くなれば、残りの駐在期間が地獄。
内定が出るまでは、慎重に進めるようにしましょう。
駐在中と転職後の年収を比較しにくい
海外赴任中は、外貨と円貨の両方で給与が支給されます。
為替レートも日々変動しますし、各種手当もあるので、帰国した場合の想定年収がわかりにくい。
駐在中の年収と転職後の年収を比較すると、ほとんどの求人が見劣りします。
重要なのは、帰国後の想定年収と、転職後の給与の比較です。

僕は、駐在前の最後の給与明細から、帰任後の年収を推定していました。
駐在中の総収入と比べれば、転職後の収入は下がる可能性が高いです。
それらのデメリットも含め、総合的に考えて、転職するか判断をしましょう。
駐在員の給料については、下記の記事にまとめています。
海外駐在で給料はいくら上がるの? 30代メーカー勤務駐在員のお金事情
帰国費用と引っ越し費用を確認する
海外赴任中に退職する場合、帰国費用の扱いを確認しておきましょう。
会社都合の帰任であれば会社が負担する費用でも、自己都合退職では支給されない可能性があります。
たとえば、
- 本人と家族の航空券
- 海外から日本への引っ越し費用
- 住居の解約費用
などです。
赴任先や家族構成によっては、かなり大きな金額になります。
しかし、会社の規程を確認してもわからない場合が多いと思います。

こればっかりは人事に確認するわけにもいかないもんね…
まずは、赴任時の費用を参考に、必要な費用を見積もっておきましょう。
最悪の場合、自己負担できるように準備しておくと安心です。
とはいえ、少なくとも僕が知る事例では、
円満に退職した場合、会社が帰国費用を負担してくれたケースが多いです。
僕の知人の実例を、こちらの記事にまとめています。
【体験談】海外赴任中に転職を成功させて夢の働き方を手に入れた駐在員の話
海外赴任中に使える転職支援サービス

海外赴任中は、利用できる転職サービスが限られます。
そのため、使うべきサービスは自ずと絞られます。
おすすめなのは
- JACリクルートメント
- ビズリーチ
の2つです。
逆に言うと、ほとんどの人にとっては、この2社だけで十分です。
それぞれ役割が異なるため、順番に紹介します。
JACリクルートメント|ハイクラス求人が豊富
海外在住者に対応した転職エージェントとして、候補になるのが
JACリクルートメント
です。
ハイクラス求人が豊富で、海外赴任経験を生かせる仕事も探しやすいです。

僕自身も登録してます。
特徴は、企業と求職者の双方を同じコンサルタントが担当する点です。
そのため、求人票だけでは分からない詳しい内部情報も教えてもらえます。
また、企業側が高い費用をかけて募集するハイクラス求人を多く扱っています。
そのため、専門性や経験が必要な求人を紹介してもらいやすいです。
紹介可能な求人は、居住している国などによって異なるため、
まずは登録して、希望の条件を相談してみましょう。
ビズリーチ|企業やヘッドハンターからスカウトを受ける
スカウト型の転職サイトとして候補にあがるのが、
ビズリーチ
です。
ビズリーチは、登録した職務経歴書を見た企業やヘッドハンターから、スカウトが届く転職サイトです。
そのため、
- 自分の経験を評価する企業があるか
- どのような求人で声がかかるか
- どの程度の年収を提示されるか
を確認するのに向いています。

転職するか迷っている段階でも、自分の市場価値を確認できます。
海外赴任経験を活かしたい場合は、職務経歴書に、
- 赴任先での役割
- 担当したプロジェクト
- マネジメント人数
- 具体的な成果
などを詳しく書いておきましょう。
転職サービスは2社で十分

転職サービスは、今回ご紹介した2社で十分です。
登録先を増やしすぎると、
- 同じ求人を何度も紹介される
- メールや電話への対応が増える
- 面談のスケジュール管理が大変になる
といった問題が起こります。
また、海外からの転職は、数よりも質にこだわるべきです。
まずは、
- JACリクルートメントで求人を紹介してもらう
- ビズリーチで企業やヘッドハンターからの反応を見る
という使い分けで十分です。
必要に応じて、業界特化型のエージェントを追加する方法もあります。
ただ、ビズリーチではエージェントからもスカウトが届くので、
まずは今回紹介した2社を使い、物足りないと感じた場合に追加すれば十分です。
駐在中に転職して帰国した駐在員の体験談
海外赴任中に転職活動を進め、そのまま帰国・転職した駐在員を何人か見たことがあります。

その中の1人に、詳しい話を聞いてみました!
- 転職を考えたきっかけ
- 実際に利用した転職サービス
- 応募から面接までのスケジュール
- 内定後の退職・帰国の流れ
- 帰国費用はどうしたか
といったことを、実際の事例をもとに、関連記事にまとめています。
海外赴任中の転職について、具体的な流れや体験談を見たい人は、下記の記事を参考にしてください。
【体験談】海外赴任中に転職を成功させて夢の働き方を手に入れた駐在員の話
海外赴任中の転職活動でよくある質問
最後に、海外赴任中の転職活動でよくある質問をまとめておきます。
転職活動を会社に知られることはある?

自分から話さなければ、基本的には知られません。
転職サービスから、勤務先へ連絡が入ることはありません。
ただし、会社の端末を使ったり、同僚へ話したりすると知られる可能性があります。
個人のスマホやパソコンを使い、慎重に進めましょう。
面接のために日本へ帰国する必要はある?

最終面接では、一時帰国が必要になる場合があります。
一次面接や二次面接は、Webで受けられることが多いです。
一方で、最終面接は対面で行う企業も少なくありません。
応募前か選考の早い段階で、エージェントに確認しておきましょう。
駐在員は転職で年収が下がる?

駐在中の総収入と比べれば、下がる可能性が高いです。
駐在中は、海外赴任手当や住宅補助などが加算されています。
そのため、転職後の年収だけを見ると、条件が悪く感じやすいです。
帰任後の想定年収と転職後の条件を比較しましょう。
現地採用への転職もできる?

就労資格などの条件を満たせば、現地採用への転職も可能です。
ただし、現在の就労ビザは勤務先に紐づいている場合があります。
転職後も滞在できるか、給与や保険がどう変わるかの確認が必要です。
日本への帰国転職とは別に、現地の制度を調べて判断しましょう。
まとめ|海外赴任中の転職は慎重に進めよう
海外赴任中でも、転職活動を進めることはできます。
転職エージェントへの登録や求人確認、企業との面接など、活動の大部分は海外からでも可能です。
一方で、
- 最終面接で一時帰国が必要になる
- 退職後の帰国費用を自己負担する可能性がある
- 駐在中と転職後の年収を比較しにくい
- 退職・帰国・入社日の調整が必要になる
といった、海外赴任中ならではの注意点もあります。
そのため、転職するか迷っている段階では、無理に応募する必要はありません。
まずは、
- 転職したい理由を整理する
- キャリアと駐在中の実績を棚卸しする
- 転職サービスに登録する
- どのような求人があるか確認する
といった、準備・情報収集から始めましょう。
海外赴任中の退職・転職は、人生を大きく変える決断です。

後悔しないよう、慎重に進めましょう。
