.jpg)
ジョホールバルのホテル…安い!気になる!

宿泊エリア別に特徴をまとめるよ!
シンガポールのホテルは高い。
一方で、ジョホールバルのホテルはお手頃です。
今回の記事では、ジョホールバルのホテルについて、
エリアごとの特徴とおすすめホテルをまとめていきます。
僕自身、ジョホールバルとシンガポールを行き来しながら旅行をしましたが、
宿泊エリアの選択次第で、旅の満足度が全然違うと思いました。
初めにオススメエリアの図解と共に、各エリアの特徴をまとめています。
その上で、気になるエリアから読み進められるような構成にしているので、
サクッとホテルを選べると思います。
それでは早速見ていきましょう!
エリア別おすすめ度
目次
まずは結論|主要エリア早見ガイド
ジョホールバルのエリアを一覧にすると、こんな感じです。

まずはざっくり
- エリア別の特徴
- どんな人に向いたエリアか?
といった事をまとめていきます。
総括すると、ジョホールバルのホテルは、
目的別によって選ぶべきエリアがほぼ決まります。
気になるところから解説に飛べるので、
気になるエリアをタップしてみてください!
JBセントラル
.png)
シンガポール観光の拠点にしたい!
そんな人は、JBセントラル一択です。
- シンガポールへのアクセスが抜群
- ショッピングモール直結で快適
- 周囲に比べてちょっとお値段高め
といった感じの特徴があります。
レゴランド周辺

レゴランドで遊びたい!
そんな人のためのエリアです。
- レゴランドへのアクセスが抜群
- その分他の観光地へのアクセスは微妙
- 周辺はショッピングモールなどあり一定の利便性
といった感じの特徴があります。
ダンガベイ
.png)
海沿いの景色を楽しみたい
そんな人は検討の余地ありです。
- 海沿いウォーターフロントでのんびり滞在
- 夕日・散歩・シーフードレストランが魅力
- 交通はやや不便でGrab移動が中心
といった感じの特徴があります。
サウスキー

マレーシアのローカル感を体験したい
そんな人のための選択肢です。
- ショッピングモール直結で便利
- ローカルなお店やレストランを体験
- 交通はやや不便でGrab移動が中心
といった感じの特徴があります。
JBセントラル
.png)
シンガポール観光の拠点にしたい!
そんな人は、JBセントラルエリアのホテルがオススメです。
エリアの特徴
JBセントラルは、その名の通りジョホールバルの中心地です。
JBセントラル駅は、入国審査が行われるCIQ、とショッピングモールが連結した施設となっており、
シンガポールとの行き来は多くの場合ここを通ります。
そのため、シンガポール観光の拠点としては、JBセントラルエリアが最も便利。
他のエリアと比較して、ホテル価格は高めですが、
それを補って有り余るメリットがあります。
JBセントラルのおすすめホテル
JBセントラルエリアにホテルを取るなら、駅の西側がオススメです。
駅からショッピングモールの連絡通路を通ればアクセスがしやすいのが理由。

駅の東側は歩道が狭く、ホテルまで歩きにくいと思います。
①アマリジョホールバル

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:快適な立地と施設
- 向いている人:立地重視で観光したい人
・立地が抜群に便利
モールまで徒歩圏。CIQ(出入国審査) 方面へのアクセスも便利で、観光に最適です。
・部屋が清潔で快適、サービス対応も◎
清掃とスタッフの対応が好評で、快適に過ごせたという声が多いです。
・充実した施設(プール・スパ・フィットネス)
屋外プールやスパ、フィットネスなどホテル館内設備がしっかり整っていて、滞在満足度が高いです。
・朝食・食事の質にやや賛否あり
朝食やホテル内の飲食は「普通〜良い」程度で、充実感に賛否が分かれています。
・価格に対して期待ほどではない
「料金の割に期待したほどではなかった」という声もあり、ピーク時はコスパが悪いとの指摘。
・フロント対応や駐車の不満が一部で報告
受付スタッフの対応や駐車場の案内に改善余地があるという意見もあります。
5つ星クラスのホテルでありながら、1部屋1万円台〜で宿泊可能。
JBセントラル駅|ショッピングモールまで歩いてすぐの好立地も嬉しいです。

観光の拠点としては文句なしのホテルです。
②シャマ スアサナ ジョホールバル

- 価格帯:¥¥
- 特徴:広めの客室でゆったり滞在
- 向いている人:部屋の広さを重視したい人
・部屋が広くて快適
スイートタイプ中心の客室は、長期滞在にも向くという声あり。
・立地が便利
ショッピングモール・飲食街に近く、観光・買い物にも便利との評価。
・キッチン・設備が揃っている
客室には簡易キッチンがあり、家族連れや長期滞在に好評。
・ホテルの施設はシンプル
プール・レストラン・ラウンジなどの施設は最低限で、高級感はない。
・内装や設備がやや古さを感じる
客室の設備や内装がやや古く感じるという声あり。
・ホテルスタッフ対応がまちまち
スタッフの対応や英語対応にばらつきがあるという口コミあり。
ショッピングモール徒歩圏内で周囲に飲食店も多い立地ながら、
家族連れでもゆったり泊まれる部屋の広さがオススメポイント。

広い部屋を必要としている人はココです。
比較的便利なJBセントラルエリアですが、22:00以降は不便です
理由は、ショッピングモールが閉まるから。
モールを抜けることができなくなると、
外周道路は、暗いし車もそれなりに通るのでかなり歩きにくいです。

チェックインは早めに済ませるのがオススメです。
レゴランド周辺

レゴランドで遊びたい!
そんな人は、レゴランド周辺のホテルがおすすめです。
エリアの特徴
レゴランドマレーシアは、ジョホールバル中心街からかなりの距離があります。
そして、レゴランド3パークを遊び尽くそうと思った場合、1日では時間が足りません。

レゴランドで遊びたい人は、このエリアのホテルを抑えておいて、1泊2日で遊ぶのがオススメ。
逆にそれ以外の人は、あえてこのエリアを選ぶ必要はありません。
レゴランド周辺のおすすめホテル
①レゴランドマレーシアリゾート

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:レゴ一色の世界観を満喫できる
- 向いている人:レゴランドで遊びたい人
・ファミリー向け雰囲気が抜群
子どもが喜ぶ LEGO テーマの装飾で、ホテル滞在自体が体験になるとの声が多いです。
・スタッフの対応や施設全体の雰囲気が良い
清潔さやスタッフの親切さが高評価で、家族旅行としての満足度が高いです。
・テーマパークへのアクセス抜群
ホテルから歩いてすぐの立地が好評です。
・価格がやや高め
ジョホールバルの中では高く、コスパは悪いという声があります。
・大人だけの滞在には物足りない
テーマ性が強いため、大人だけの旅行には向かないという意見があります。
・混雑感する場合がある
ハイシーズンは混みやすく、ゆったり過ごすには向かないという声もあります。
レゴランドの目の前の好立地と、クオリティの高い内装が素敵なホテル。
ただし、レゴランドマレーシアが小さい子供向けなので、大人には物足りないと思います。

やや高めの価格ですが、レゴランドで遊び尽くすならここ一択です。
ダンガベイ
.png)
海沿いの景色を楽しみたい
そんな人は、ダンガベイも選択肢に入るかもしれません
エリアの特徴
ダンガベイは、「観光の拠点」ではなく「滞在を楽しむ」タイプの海沿いリゾートエリアです。
夕日・海景色・散歩など、景色と雰囲気を楽しむことができますが、
交通の便が悪く、Grabでの移動が中心となります。
ショッピングや市内観光の徒歩拠点には不向き。
そのため、シンガポール目当ての人はあえて選ぶ必要はありません。
ダンガベイのおすすめホテル
①Country Garden Danga Bay InStyle Sea View Homestay Suite by NEO

- 価格帯:¥¥
- 特徴:海沿いで広めの滞在型ホテル
- 向いている人:家族/グループで長期滞在・海景重視の人
・海の景色を楽しめる客室
ベランダや窓からの海景色が好評で、部屋でゆっくり過ごせます。
・広めの客室・自炊設備
キッチン・冷蔵庫・洗濯機付きで、滞在型利用に便利という意見があります。
・プール・ホットタブなどの施設あり
ビーチすぐのプールやジャグジーでリゾート感を感じられるという声があります。
・ホテルサービスが限定的
24時間のフロントサービスは期待できないという意見があります。
・朝食なしが前提
アパートメントタイプなので、食事は自炊/外食が前提です。
・設備が部屋ごとに差がある可能性
客室によって設備の充実度や内装に差があるとの声があります
部屋から海が見えるアパートメントホテル。
リーズナブルな価格で、広めの客室、家族連れでもゆったり滞在が可能です。
中心部までのアクセスは悪いので、滞在型の利用が中心。

価格を抑えて滞在したい人は、選択肢に入るかも。
一方で、リゾート感を重視したいならば、後述する滞在型ホテルの方が満足感は高いかもしれません。
サウスキー

マレーシアのローカル感を体験したい
そんな人は、サウスキーでの宿泊にチャレンジしてみると良いでしょう。
エリアの特徴
サウスキーは、大型ショッピングモールが中心のエリアで、
現地の物やサービスなど、ジョホールバルのローカル感を体験できます。
モール直結のホテルを選べば
移動せずに全部済む滞在
を出来るのが嬉しいポイント。
観光よりも「ホテルとモールの快適さ」を優先したい人向けで、
大人数のグループや長めの滞在と相性が良いです。
一方で、交通の拠点であるJBセントラルからは離れていて、
Grabなどの車移動が前提。
シンガポールとの行き来を前提とする場合は不便な点が多いです。
サウスキーのおすすめホテル
①セント・ジャイルズ・サウスキー

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:快適設備充実でショッピングモールすぐそば
- 向いている人:滞在とショッピングを楽しみたい人
・ショッピングモール直近の立地が最高
Southkey Megamall や飲食街が徒歩圏内で、利便性が高いと評価されています。
・施設が全般的にきれいで快適
客室やプール・ジム等の清潔感・快適さが評価されています。
・スタッフ対応が丁寧
フロント・スタッフの対応が良いという口コミが多いです。
・価格がやや高い
他のホテルと比べて料金が高めで、コスパにやや不満の声があります。
・中心街からは離れている
JBセントラルからはやや距離があり、交通は車が前提になるとの声あり。
・ホテル滞在以外の選択肢が少ない
モールは便利だが、それ以外の選択肢がが中心街と比べて少ないという意見があります。
大型ショッピングモールのすぐそばで、ホテル内の施設も充実。
のんびり滞在しながら現地のサービスやショッピングを楽しむには抜群です。
2人部屋しかないので、家族連れは2部屋予約が必要となり、高くつくのが難点です。
②KSL D’Esplanade Apartment

- 価格帯:¥¥
- 特徴:ショッピングモール直結の格安リゾート
- 向いている人:ローカル感とお得な滞在を楽しみたい人
・ショッピングモール直結が便利
KSL City Mall直結で、モール内の施設がすぐ利用できる点が好評です。
・ホテルとモールですべて完結
飲食・スーパー・娯楽が揃っており、移動なく完結できる点が嬉しいとの意見があります。
・コスパが良い
中価格帯ながらプールなど一通りの設備が揃っており、コスパに優れるとの評価が多いです。
・周辺の騒音が気になる
中心街・モール直結ゆえに、夜遅くまで人通りや音がある場合も。
・設備やサービスは及第点
ホテルとしての設備は十分ではあるものの古く、期待したほどではなかったとの評価があります。
・観光地からはやや遠い
JBセントラル〜観光スポットには距離があるという意見があります。
ショッピングモール直結でありながら低価格で広い部屋に泊まれるコスパが強み。
設備が一通り揃っているものの、少し古いという口コミがありますが、
値段を考えれば妥当なレベルという意見も多いです。
モール内の設備で全てが完結するのも嬉しいポイントです。

期待しすぎはNGですが、コスパは間違いないです。
番外編 破格のホテルステイを楽しむなら
ジョホールバルは物価が安く、5つ星クラスのホテルでもお得に滞在することができます。
.png)
観光はいいから、お得にホテルステイしたい
そんな人の需要に応えるホテルを紹介します。
①ルネッサンスジョホールバル

- 価格帯:¥¥¥
- 特徴:快適な設備とファミリー歓迎のフルサービスホテル
- 向いている人:快適なホテル滞在を重視する人
・設備が充実している
プール・フィットネス・レストランなどが整っており、滞在の満足度が高いという声が多いです。
・客室が清潔で広め
客室の清潔さと広さが好評で快適という口コミが多くあります。
・ファミリー向け
子ども連れでも使いやすいという評価があり、プールや施設が特に好評です。
・中心街から距離がある
市街中心からは距離があり、移動には車やタクシーが必須という意見が見られます。
・価格は高めに感じる時がある
設備は充実しているが、少し高いという声が一部あります。
・ホテル内の施設にバラツキあり
レストラン・バーごとの満足度にバラツキがあるといったコメントがあります。
広い敷地と施設・整った設備を備えたジョホールバルの一流ホテルです。
JBセントラルの移動は車が前提になりますが、一度チェックインしてしまえばホテル内で全てが片付く快適さ。
価格もジョホールバル価格でお得です。

ホテルステイを楽しむならばベストかもしれません。
②ウェスティン・デサルコーストリゾート

- 価格帯:¥¥¥¥
- 特徴:大人も子どもも楽しめる高級ビーチリゾート
- 向いている人:リゾート滞在重視の人
・ビーチアクセスが抜群
目の前に美しい浜辺が広がり、朝晩の海を楽しめるロケーションが評価されています。
・ラグジュアリーな設備が充実
複数のプール、スパ、フィットネスなど、ホテル滞在そのものが目的になるレベルの施設評価が多いです。
・ファミリーにも優しいサービス
子ども向けのアクティビティが整っており、家族利用でも満足との声があります。
・料金は高め
ハイシーズンの宿泊費は日毎の変動が大きく、高額になりがちです。
・中心街から距離がある
JBセントラルから車で1.5時間程度の移動が必要で、観光には向かないという意見があります。
・ホテルエリア広すぎて疲れる
敷地が広い分、部屋〜施設間の移動が多く、歩き疲れるという声もあります。
ジョホールバルの東海岸のリゾート「デサル」エリアの高級リゾート。
最高クラスのホテルですが、一泊3万円台〜と破格のお値段です。
JBセントラルから遠いのでチェックインが大変ですが、着いてしまえば天国。

ビーチリゾートを楽しむならばベストな選択かもしれません。
エリア別・おすすめホテル比較表
.jpg)
結局どのホテルにすればいいの!?

エリア別の比較一覧表を作成しました!
下記の表を参考にしてみてください。
ざっくり表の見方としては
- 観光地アクセス:観光のしやすさ・移動の楽さ
- 価格帯:ホテル相場のイメージ
- 快適さ:街の雰囲気・滞在のしやすさ
- 総合おすすめ度:観光拠点としての無難さ・失敗しにくさ
と言う感じでまとめています。
ジョホールバルは、利用シーンによっておすすめのホテルが変わります。
選び方はシンプルで
- シンガポールとのアクセスならJBセントラル
- レゴランドに行くならレゴランド周辺
- ローカル感が味わいたいならその他のエリア
という感じで大丈夫です。
それでも迷ったら、JBセントラルを選んどけば間違いないです。

僕はローカル感を味わいたかったのでサウスキーにしました。
参考にしてみてください!
よくある質問
最後に、ジョホールバルのホテル選びでよく聞かれる質問に答えておきます。
初めてならどのエリアが無難?

JBセントラル一択です。
交通の利便性、ホテルの快適さなど、バランスが良く失敗しにくいです。
他エリアより少し価格は高めですが、それでもシンガポールのホテルよりはかなり安いです。
1泊だけならどこがいい?

1泊だけなら、交通の利便性が良いJBセントラルがおすすめです。
ショッピングモールが便利だし、飲食店も豊富。
駅から徒歩圏内のホテルを選べばかなり便利です。
子連れにオススメなのは?

JBセントラルが無難です。
荷物が大きく、移動に制約がある子連れの場合も、JBセントラルが無難。
一方、ホテルステイやローカル感を楽しみたいのであれば、
サウスキーのショッピングモール直結ホテルや、
- ルネッサンスジョホールバル
- ウェスティン・デサルコーストリゾート
といったリゾートホテルでゆったりと過ごすのも良いと思います。
シンガポールからアクセスがいいのは?

JBセントラルが最もアクセスが良いです。
逆にいうと、それ以外のエリアはGrabやタクシーの移動が前提になってしまうのでイマイチ。
特に、22:00を過ぎてジョホールバルに到着した場合、
ショッピングモールが閉まってしまい、タクシー乗り場に人が溢れるので地獄です。
シンガポールとジョホールバルを行き来する方法は下記の記事にまとめています。
【2025年9月】子連れで行ったシンガポール・ジョホールバル7泊9日の旅まとめ
シンガポール側のオススメホテルは下記の記事にまとめています。
合わせて参考にしてみてください。
シンガポール行き最安航空券の取り方や、夜便での渡航・ホテルへのチェクインについてはこちら。
Peach夜便で子連れシンガポール|最安航空券&深夜到着ホテルの体験談【1日目|移動】
山奥エンジニアの お金と海外とデータ分析 