【これだけでOK】ドイツのスーパーでの注意点【海外赴任記】 | 山奥エンジニアの お金と海外とデータ分析

【これだけでOK】ドイツのスーパーでの注意点【海外赴任記】

こんにちは!すずひこ@山奥エンジニアです。

こんな人です

・山奥で鉄の塊を作る製造エンジニア
・モノづくりのトラブルを、かがくのちからで日々解決
・日本での実績を買われてドイツへ海外赴任(2021/4月~)

海外赴任などで海外に居住するとき、
最初の1カ月程度は生活基盤固めが忙しいものです。

特に食料品や日用品の確保は最優先ですよね。

でも、海外だと日本といろいろ勝手が違います。
スーパーでの買い物だって一苦労です。

ただでさえ慣れない生活でストレスが貯まりがちなのに
日常生活さえ思うようにできないとなると、
気が滅入ってしまいますよね。

そこで今回は、ドイツで海外駐在している私が
スーパーでの注意点について解説しようと思います!

実際に私が戸惑ったり失敗したりしたポイントなので、
初めてドイツで買い物をする皆さんの参考になると思いますよ!

これからドイツへ移住する皆さんや、移住したばかりの皆さんのお役に立てばれば嬉しいです!

こんな事がわかる記事になっています!

  • ドイツのスーパーの中の様子と売っているもの
  • ドイツのスーパーで買い物をするときの注意点
  • 買い物をするときに便利なドイツ語フレーズ

ぜひ見ていってくださいね!

ドイツのスーパーについて

ドイツではいろいろなチェーンのスーパーがありますが、
今回は私が良く行くスーパー「EDEKA」を例にご紹介します。

EDEKA

「EDEKA」はドイツのオーソドックスなチェーンスーパーです。

↑のような大型店舗もあれば、駅併設の小型店舗も出店しています。

大型店舗は日曜はお休みですが、
駅の中の小型店舗は24時間営業で日曜も開いており、
日本のコンビニ感覚で利用できる感じです。

大型店でさえ8:00~夜10:00と営業時間が長く、
仕事が遅くなった日でもお惣菜を買える、非常に便利なスーパーです。

日本で言うところのイトーヨーカドーみたいな感じでしょうか。

中に入る前の様子

今はコロナ禍でロックダウン中なので、スーパーにも入場制限がかかっているようです。

5分ほど待ったところで中に入れました。

中の様子

雰囲気

スーパーの中の雰囲気は、確かにスーパーなのだけれど、デパートにも近い雰囲気がありました。

ケーキ屋さんがあったり

生パスタを売っていたり

肉やハム、魚やチーズなども豊富で楽しいです。

今はロックダウン中なのでやってませんが、
その場で料理してもらえるカウンターのようなものもあって、

日本のスーパーとはだいぶ違う雰囲気でした。

売っているもの

肉や野菜など、基本的には日本と同じものが売っているので、
調味料さえあれば不自由はしないかな、と思いました。

ただし、残念ながら日本の調味料は売っていませんでしたので
移住する際には調味料は持って行った方がいいと思います。

特に日本最強の調味料
醤油、みりん、味噌があれば、肉じゃがでも筑前煮でもできると思います。
日本とほとんど変わらない料理もできそうです。

一方で日本とは違い、ヨーロッパ独特の食材もあります。
特に調味料は独特で、日本ではあまり売っていない岩塩やハーブなども豊富に売っているようです。

お肉を焼いたりパスタを作ったりしても楽しそうですね!

ハーブは種類が豊富にありますが、
聞いたことない名前のものばかりでさっぱりわかりません。
今後ひとつずつ挑戦していこうと思います。

食料品以外では日用品も売っています。
ミルク飲まない赤ちゃんに効果抜群の哺乳瓶、NUKもありました。
我が家もずいぶんお世話になりました。

スーパーにこういったものが売ってあると、
子連れで海外移住する方も安心ですね。

【これだけでOK】スーパーで注意すべきポイント

それでは、僕が戸惑った特有のルールや注意すべきポイントについて解説します。

カートを使うのに小銭がいる

初めに戸惑ったのがこれです。

カートがチェーンでつながれていて、使うことができません。
よく見るとお金を入れる穴が開いています。

ここに50ユーロ以上の硬貨を入れるとロックが外れ、
カートが使えるようになります。

あとでカートを返すときにお金は帰ってきますが、
小銭がないとカートが使えないので注意してください!

自分で重さを量ってラベルを貼る

次に戸惑ったのが、食材に自分でラベルを貼らないといけないところです。

野菜や果物などにはラベルが貼っておらず、
売り場にkg当たりの単価が描かれています。

商品は欲しい個数だけかごに入れればよいですが、
その際、値段の下に書いてある番号を覚えておかなければいけません。

次に、売り場の各所に設置されている「はかり」を探してください。

はかりを見つけたら買いたいものを1品種ずつ乗せ、
値段の下に書いてあった番号を入力するとラベルが出てきます。

出てきたラベルを商品に貼ってからレジに行かなければいけません。
これを忘れると、レジで

「ほんっとにこの日本人は仕方ねぇな」

みたいな顔をされて、しばらく待つことになります。
(店員さんが量ってきてくれる)

わからなかったのは僕だけじゃないはず。

ちなみに袋詰めされているものは量る必要がありません。パッケージのバーコードで価格がわかるみたいです。

商品はよく見てから買った方が良い

ドイツのスーパーは、日本とは違い、
ちゃんとしたものばかり売っているとは限りません。

野菜などが傷んでいることもあるようです。
しっかりと確認してから買いましょう。

特に卵は紙のパッケージに入っているので、
しっかり中を開けて確認してから買うのが良いそうです。

レジではコンベアに商品を乗せる

特徴的なのがレジのコンベアです。商品を乗せるとコンベアが進み、
店員さんが次々とバーコードをスキャンします。

お金を支払ってしまうと次の人の物が流れてくるので、
店員さんがバーコードを読み取っている間にこちらも袋詰めをしなければなりません。

袋に先に入れたいもの(硬いもの・重たいもの)からコンベアに乗せるのがコツです!

ちなみに自分が商品を乗せる前や後には仕切りを置きます。
後の人が奥ことが多い気がします。

【これだけでOK】買い物をするのに便利なドイツ語フレーズ

最後に買い物をするのに便利なドイツ語をいくつか紹介します!

イメージをつかむためにカタカナ読みを書いていますが、
実際の発音はGoogle翻訳にコピペして確認してくださいね!

ドイツで買い物する時、これさえ知っておけば十分です。

Hallo(ハロー)→こんにちは

ドイツでは会計の前に店員さんが笑顔で挨拶をしてくれます。
こちらも笑顔でHallo!とあいさつを返してあげると気持ちよく対応してもらえます。

Das 〇〇 bitte(ダス 〇〇 ビッテ)→これ〇〇個ください

スーパーの中のお肉コーナーやパスタコーナーで買い物をしたいときは
カウンター越しに店員さんと会話をして商品を取ってもらいます。

が、商品の名前がマジでわかりません。書いてあっても読めません。

そんな時に便利なのがこのフレーズです。

〇〇の中には数字を入れてください。

  1. :Ein(アイン)
  2. :Zwei(ツヴァイ)
  3. :Drei(ドライ)
  4. :Vier(フィヤー)
  5. :Fünf(フュンフ)
  6. :Sechs(ゼクス)
  7. :Sieben(ズィーベン)
  8. :Acht(アフト)
  9. :Neun(ノイン)
  10. :Zehn(ツェン)

これでほぼすべての物が買えます!

ちなみにBitteは英語で言うところのPleaseと同じような感じで、
とりあえず言っとけば丁寧な感じになります。

Ja(ヤー)→はい。 Nein(ナイン)→いいえ

英語で言うところのYesとNoです。

指さしたものがそれでよければJa、違えばNeinです。

なんか勧められてるっぽい雰囲気だけどよくわからない!
そんなときも時もNeinで大丈夫ですが、
その際は「Nein bitte」というのが良いらしいです。

Alles(アレス)→以上です

店員さんが、他になんかいります?みたいな顔で話しかけてきたらこれでOKです。
一緒に「もう大丈夫」みたいな素振りをすれば完璧です

Danke schön(ダンケシェーン)→ありがとう

買い物が終わったら最後にお礼を言いましょう。
次来た時も気持ちよく買い物ができます。

Tschüss(チュース)→バイバイ

Danke schönとお礼を言った後はこれを言ってお別れすれば完璧です。

schönes Wochenende(シューネスボハナンデ)→良い週末を

金曜日や土曜日には、Tschüssの代わりにこちらを使ってみましょう。

「お、この日本人やるな」

みたいな顔で喜んでくれます。

 

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでくださってありがとうございました!

今回のルールとフレーズだけ最低限知っておけば、
ドイツで買い物をするのに不自由しないと思います。

せっかくの海外生活なので、いろいろなものにチャレンジして、
新しい体験を楽しんでみてください!

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